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第45回BMSコンファレンス(BMS2018)
[The 45th Biological Mass Spectrometry Conference]

<当ページにて最新情報を順次公開してまいります>

2017/09/12
45th BMS Web ページ開設
主催:
(一社)日本質量分析学会 BMS研究会
会期:
2018年7月4日(水)~6日(金)
(二泊三日の合宿形式のユニークなコンファレンスです)
会場:
東京第一ホテル岩沼リゾート
〒989‒2455 宮城県岩沼市北長谷字切通 1-1 グリーンピア岩沼内
https://www.tdh-iwanuma-r.com/
TEL:(0223) 24-4455
JR 東北本線または常磐線岩沼駅よりタクシーで約10分(約5km)
仙台空港よりタクシーで約25分(約15km)
参加申し込み:
参加申込受付開始は2018年4月1日頃からの予定
定員:
200名(予定)
メインテーマ:
「生命科学の未来へ!絆となる質量分析―やっぱMSだっちゃ!宮城のうめもん食って語るべ!―」
開催主旨:
 BMSコンファレンスは、日本質量分析学会の部会であるBMS(Biological Mass Spectrometry)研究会の主たる活動であり、「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに、人材の育成を通して、人、社会、ひいては地球の未来に貢献する」を活動理念として、毎年日本各地で開催しています。

 第45回となる今回はメインテーマを「生命科学の未来へ!絆となる質量分析―やっぱMSだっちゃ!宮城のうめもん食って語るべ!―」とし、基礎研究から医薬品開発まで生命科学に関わる幅広い分野での連携を考えつつ、質量分析の将来の可能性について講演、討論を行う予定です。プログラムの概要は、基調講演、構造解析基礎、 MSノウハウ、ドーピング、法医学、オミクス総論、メタボロミクス、プロテオミクス、基準・標準、香り・においなどを盛り込んだテーマ、企業・メーカー各社による企業プレゼンテーション、企業展示、ナイトセッション(フリーディスカッション)、公募ポスター等を予定しています。

 当コンファレンス発足時からの理念である「浴衣がけで語ろう」「参加者全員が平等の立場:大先生はいない!」の精神のもと、会期を通して参加者同士の交流や情報交換、そして、絆を深める機会としていただけたらと思います。皆様のご参加をお待ちしております。
実行委員:
実行委員はボランティア活動で準備と運営を行っております。至らない点もあるかと思いますが、ご理解・ご協力をお願い致します。
川村 猛  (東京大学)【実行委員長】
澤  竜一 (微生物化学研究会)【事務局】
池田明夏里 (大陽日酸)
岩谷 正人 (日本たばこ産業)
三枝 大輔 (東北大学)
坂口 洋平 (産業技術総合研究所)
佐野 善寿 (サンプラネット)
高橋 利枝 (東京大学)
中村 健道 (理化学研究所)
前川 正充 (東北大学)
李  宣和 (東北大学)
鷲田 和人 (アサヒグループホールディングス)
お問合せ先:
BMS2018実行委員会(会の内容等全般について) 
E-mail:bms2018@mssj.jp

BMS2018ヘルプデスク(オンライン参加申込みに関して)
E-mail:mssj-bms@bunken.co.jp