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日本質量分析学会用語委員会編
「マススペクトロメトリー関係用語集第3版(WWW版)」

マススペクトロメトリー関係用語集 (WWW版) 使用上の注意<重要>

  • 本用語集は日本質量分析学会用語委員会編マススペクトロメトリー関係用語集(第3版)を WWW版として転載したものです。
  • WWW版は、使用環境によっては上付き下付き文字、記号等が正しく表示されない場合があります。
  • 著作権法の規定に基づき、WWW 版、冊子版ともに、著作権者 (日本質量分析学会) の許可無く本用語集を複製及び転載することを一切禁止します。

マススペクトロメトリー関係用語集利用の手引き

  1. この用語集には、マススペクトロメトリーに関する英語の用語と、それぞれに対応する日本語の用語をアルファベット順に収録してあります。
  2. 用語の検索のために、アイウエオ順の和文索引と、アルファベット順の略語索引もそれぞれ121ページ、142ページより収録しましたのでご利用ください。
  3. 主な用語は、日本質量分析学会用語委員会編「マススペクトロメトリー関係用語集」(2005年11月 第2版3刷)およびIUPAC Draft Recommendation: Standard Definitions of Terms Relating to Mass Spectrometryから選びました。また、ここ数年の学術論文などによく使われている用語も必要に応じて収録しました。
  4. 各用語には、できる限り明瞭・正確な定義文を付し、また関連する用語を示しました。なお、とくに注意を要する事項には(注)として、また適当な例のあるものには(例)として示してあります。
  5. いくつかの用語は、英語の頭文字を連ねた略語・略称で用いられることがあります。このような記号は専門分野が異なるとわかりにくいこともありますので、原則として、すべての略語・略称は、文の中で初めて使用する際にその用語の正式な表記を明記する必要があります。現在、説明なしで使用してもよい記号は。Da, u, eV, Pa, などの単位記号、および正式の表記が記号であるm/zに限られます。各用語を略した時の標準的な綴り方いついては、巻末のアルファベット順の略語索引を参照してください。なお、用語集の本文では、略したときの綴り方がIUPACなどにより公認されているものを略語、綴り方が慣用的に標準化されているものを略称と称して区別しています。
  6. 略語・略称の中でのハイフン(-)とスラッシュ(/)の使い分けについて、装置の結合を意味する場合にはハイフン、技法の組み合わせを意味する場合にはスラッシュを用いることが、公式のルールとして提案されています。
    (例) LC-MS (liquid chromatograph mass spectrometer)
    LC/MS (liquid chromatography mass spectrometry)
  7. 性差別を意識させるなどの理由により、非推奨とされている用語があります。(例. 娘イオン daughter ion) これらは本文中で示すとともに、115ページよりアルファベット順の一覧としてまとめてあります。
  8. 商標となっている用語については、適切な同義語がある場合には同義語の使用を推奨しています。