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第43回BMSコンファレンス (BMS2016)
[The 43rd Biological Mass Spectrometry Conference]

主 催:
日本質量分析学会 BMS研究会
会 期:
2016年7月4日(月)~6日(水)
※二泊三日の合宿形式のユニークなコンファレンスです
会 場:
ホテル ニューアカオ
静岡県 熱海市熱海1993-250
http://www.i-akao.com/newakao/
(JR熱海駅から送迎バス、タクシーで約10分)
参加申し込み:
参加申し込みは終了しました。
締め切り;2016年5月31日(火) 2016年6月14日(火)まで締め切り延長
メインテーマ:
生命科学を牽引する質量分析の最前線 ~医薬・医療への応用に向って~
開催主旨:
(一社)日本質量分析学会の研究部会であるBMS(Biological Mass Spectrometry)研究会では、活動理念である「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに、人材の育成を通して、人、社会、ひいては地球の未来に貢献する」を実践すべく、BMSコンファレンスを毎年開催しております。第43回BMSコンファレンスでは、「生命科学を牽引する質量分析の最前線 ~医薬・医療への応用に向って~」をメインテーマに、生命科学の基礎研究から医薬、医療への応用に関わる質量分析のさらなる可能性について、講演、討論を行います。

 基調講演をはじめとする医療応用、バイオ医薬品や薬物動態などの医薬への展開に関するセッション、また、基礎講座や試料前処理技術にターゲットをあてたセッションについても予定しており、それぞれ第一線で活躍されている先生方にご講演をお願いしました。一方で、質量分析の研究の発展にはメーカーの技術開発、製品開発が欠かせません。質量分析に関連する企業による新技術紹介や展示等も企画しています。

 BMSコンファレンスは2泊3日の合宿形式で開催します。参加者同士のほか演者やメーカーの方々との交流や情報交換の場としてもご活用ください。質量分析の初学者からベテランまでそれぞれのバックグランドに応じた立場から、質量分析の基礎研究から応用研究へのつながり、そして深くて幅広い質量分析の世界について議論、理解を深めることで、アイデアの創出および研究のさらなる発展に結びつくことを期待いたします。夏の熱海で、実行委員一同皆様をお待ちしております。
プログラム:
プログラム(詳細)はこちら
タイムテーブルはこちら

【基調講演】
永井 美之(理化学研究所研究顧問、東京大学名誉教授、名古屋大学名誉教授)
「国境なき感染症にそなえる知のネットワーク J-GRID 10年の歩み」
【特別講演】
小田 吉哉(エーザイ株式会社)
「創薬におけるバイオマーカーの役割」
【質量分析基礎講座】
阿久津 弘明(旭川医科大学)
「質量分析の基礎の基礎」
笠間 健嗣(東京工業大学)
「タンパク質解析・メタボローム解析 -依頼分析する側の日々」
【テーマセッション】
<MSの医療応用>
足立 淳(医薬基盤・健康・栄養研究所)
「バイオマーカー・コンパニオンマーカー開発のためのプロテオミクス基盤技術開発」
有田 誠(理化学研究所)
「リポクオリティから解き明かす病態・バイオロジー研究」
野村 文夫(千葉大学)
「マススペクトロメトリーにより大きく変貌する臨床検査 -現状と課題-」
竹田 扇(山梨大学)
「質量分析から医療機器への道程」
<MSを生かす前処理技術>
馬場 健史(九州大学)
「メタボローム解析における試料調製」
安藤 孝(食の安全分析センター)
「MSの進化がもたらした残留農薬分析前処理の簡略化」
吉田 優(神戸大学)
「メタボロミクスによる早期大腸癌スクリーニングシステムの開発」
小寺 義男(北里大学)
「様々な前処理技術を用いた血漿プロテオミクス・ペプチドミクス」
<薬物動態>
佐野 善寿(株式会社サンプラネット)
「薬物動態とMS:Overview」
只野 純(大日本住友製薬株式会社)
「イメージング質量分析法の創薬研究への応用」
西宮 一尋(中外製薬株式会社)
「ADC (Antibody-Drug Conjugate) 測定とその解釈 -Kadcyla (T-DM1) を例として」
清水 敦司(大鵬薬品工業株式会社)
「イオンモビリティーを利用した代謝部位同定に関する提案」
<バイオ医薬品>
有坂 文雄(日本大学、東京工業大学名誉教授)
「超遠心分析および静的光散乱法を用いた蛋白質の性状及び相互作用解析」
津本 浩平(東京大学)
「蛋白質相互作用の物理化学解析と創薬」
吉田 麻希(中外製薬工業株式会社)
「抗体医薬品の品質特性解析におけるminor modification評価」
天野 正人(第一三共株式会社)
「質量分析によるバイオ医薬品開発候補品の初期物性評価」
<MSのフロンティア>
小椋 康光(千葉大学)
「質量分析法を基盤としたセレノメタボローム解析」
川村 猛(東京大学)
「エピゲノム創薬と質量分析」
鈴木 仁(東京都健康安全研究センター)
「東京都における危険ドラッグの分析 -流行の推移や分析時の注意点」
津川 裕司(理化学研究所)
「低分子化合物網羅的解析のためのデータ処理・同定技術の開発」
福田 真嗣(慶應義塾大学)
「メタボロゲノミクスによる腸内細菌叢の機能理解とその制御」
【新技術紹介】
アジレント・テクノロジー株式会社
エーエムアール株式会社
株式会社エービー・サイエックス
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
株式会社島津製作所
昭光サイエンティフィック株式会社
株式会社スクラム
日本ウォーターズ株式会社
ブルカー・ダルトニクス株式会社
和光純薬工業株式会社
(五十音順)
【ポスターセッション(一般公募)】
【ナイトセッション(フリーディスカッション)】
アジレント・テクノロジー株式会社
株式会社エービー・サイエックス
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
株式会社島津製作所
株式会社スクラム
日本ウォーターズ株式会社
ブルカー・ダルトニクス株式会社
マトリックスサイエンス株式会社
(五十音順)
募集人員:
200名
参加登録費:
正会員: 37,920円
学生会員: 30,420円
非会員: 49,680円
学生非会員: 36,180円

内訳: 宿泊費+参加費
宿泊費(食事代含む): 25,920円(税抜価格24,000円、消費税額1,920円)
参加費
正会員: 12,000円(不課税)
学生会員: 4,500円(不課税)
非会員: 23,760円 (税抜価格22,000円、消費税額1,760円)
学生非会員: 10,260円 (税抜価格9,500円、消費税額760円)
  • 「賛助会員」は非会員扱いとなります。
    学会入会ページ
  • 宿泊費の内訳: 2泊分の宿泊代、初日夕食から3日目朝食までの食事代
  • 宿泊は複数名での相部屋となります
    (事情により個室を希望される場合は、予め実行委員会にお問い合わせ下さい。差額料金をご負担いただきますが、できる範囲でご要望にそえるようにいたします。)
  • 会期時点での税率の適用となります
参加登録に
あたっての諸注意:
  • 参加登録は事前申し込みのみとなります。
  • 参加登録費のお支払いは郵便振替と銀行振込のみの扱いとなります。クレジットカードでのお支払い、当日の現金でのお支払いは出来ませんのでご注意ください。
  • キャンセルポリシー:
    6/23~6/29: 50%§
    6/30~7/3: 80%§
    7/4以降: 100% 
    § 返還手数料を除いた額の返金となります
    § 下記お問合わせ先にメールで連絡いただいたタイムスタンプが適用されます
(実行委員・事務局のボランティア活動で準備と運営を行っております。至らない点もあるかと思いますが、ご理解・ご協力をお願い致します。)
公募ポスター発表:
Biological Mass Spectrometry に関する話題を募集します。
詳細はこちら
送迎バス:
JR熱海駅-会場間の無料送迎バスを運行します。
詳細はこちら
ベビーシッター:
幼児同伴の参加者のためのベビーシッターサービスを提供する予定です(要事前予約・自己負担金あり)。
詳細につきましては下記お問合せ先にお尋ねください。
協賛企業様一覧:
詳細は
アジレント・テクノロジー株式会社
アルテア技研株式会社
株式会社池田理化
インタクト株式会社
エーエムアール株式会社
株式会社エービー・サイエックス
株式会社エル・イー・テクノロジーズ
サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
ジーエルサイエンス株式会社
株式会社島津製作所
シミックファーマサイエンス株式会社
昭光サイエンティフィック株式会社
株式会社スクラム
トレード・リード
日本ウォーターズ株式会社
日本電子株式会社
ブルカー・ダルトニクス株式会社
ベックマンコールター
マトリックスサイエンス株式会社
和光純薬工業株式会社
(五十音順)

本コンファレンスへの協賛/ご協力に深く感謝いたします。
実行委員長:
絹見 朋也 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
実行委員:
嵐田 直子 味の素(株)
小川 覚之 東京大学
川島 祐介 国立研究開発法人 理化学研究所
小林 祐喜 日本化薬(株) 【事務局補佐】
高橋 裕子 (公財)微生物化学研究会 【会計】
永富 康司 アサヒグループホールディングス(株)【スポンサー企業対応】
原園 景 国立医薬品食品衛生研究所
本山 晃 資生堂グローバルイノベーションセンター 【事務局】
お問合せ先:
BMS2016実行委員会
E-mail:bms2016-desk@mssj.jp