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第41回BMSコンファレンス (BMS2014)
[The 41st Biological Mass Spectrometry Conference]

第41回BMSコンファレンス開催御礼

 2014年の第41回BMSコンファレンスは約200名の皆様にご参加いただき、活発な討論を行うことができました。今回は風光明媚な能登での開催だったこともありますが、なにより皆様のご参加によりまして、さらに内容が充実できたコンファレンスとなったことと考えております。ご参加・ご討論いただきました皆様ならびに本コンファレンスの趣旨にご理解・ご賛同いただきました企業の皆様に衷心より感謝申し上げます。

 第41回BMSは「ライフサイエンスを牽引する日本の質量分析~天然物化学・バイオ医薬~」をメインテーマに、 基調講演には神奈川大学の上村大輔先生とエーザイの田上克也先生、また特別講演にはヒューマンサイエンス振興財団会長の竹中 登一先生をお招きしました。このほかに天然物、メタボロミクス、プロテオミクス、バイオ医薬、医療・診断とMSのセッションをもうけ、第一線でご活躍の先生方を多数お招きしてご講演をいただきました。また、スポンサー企業セッションと公募ポスター、夜遅くまで活発な議論が繰り広げられました企業ナイトセッションも含め、有意義かつ記憶に残る内容のコンファレンスを作り上げていただきました皆様に感謝いたしますとともに、企画・運営に尽力いただきました実行委員、ヘルプスタッフの方々に御礼申し上げます。

 皆様、来年の岐阜BMSでまたお会いいたしましょう。ありがとうございました。

2014年7月吉日
第41回BMSコンファレンス実行委員長 澤 竜一
主 催:
日本質量分析学会 BMS研究会
会 期:
2014年7月7日(月)~9日(水)
会 場:
能登ロイヤルホテル
〒925-0156 石川県羽咋郡志賀町矢蔵谷ラ-1
TEL : 0767-32-3111
FAX : 0767-32-3120
メインテーマ:
ライフサイエンスを牽引する日本の質量分析 ~天然物化学・バイオ医薬~

基調講演-1: 上村 大輔 (神奈川大学 理学部 天然医薬リード探索研究所)
基調講演-2: 田上 克也 (エーザイ株式会社 エーザイ プロダクトクリエーションシステムズ)

特別講演: 竹中 登一(ヒューマンサイエンス振興財団会長 ・アステラス製薬 前代表取締役会長)
開催主旨:
BMS研究会では、活動理念である「質量分析によるライフサイエンス研究の発展を推進するとともに、人材の育成を通して、人、社会、ひいては地球の未来に貢献する」を実践すべく、BMSコンファレンスを毎年開催しております。第41回目となる今回は、「ライフサイエンスを牽引する日本の質量分析~天然物化学・バイオ医薬~」をメインテーマに、 医療・診断とMS、プロテオミクス、メタボロミクス、イメージングMS、薬物動態などの第一線でご活躍の先生方をお招きし、マススペクトロメトリーの可能性を様々な角度から討論いたします。初学者向けの質量分析基礎講座や装置メーカーによる新技術紹介も含め、風光明媚な能登を舞台とした2泊3日の合宿形式のコンファレンスです。多くの皆様に参加いただき、ライフサイエンスの更なる発展に役立つ充実した場となることを、実行委員一同、心より願っております。
概要:

BMSコンファレンスは、メインテーマに関連した「基調講演」および「特別講演」、テーマごとの講演セッション、初学者向けの「質量分析基礎講座」、スポンサー企業による「展示」・「新技術紹介」などからなる2泊3日の合宿形式の討論会です。

合宿形式のため、通常の学会(学術集会)と比べて参加者同士の交流や情報交換・討論をより密に行えることが最大の特徴です。前身となる「臨床マス談話会(後の「BMS談話会」)発足時の理念である「浴衣がけで語ろう」「本音で話そう」「大先生もなにもない」を合い言葉に、若手からベテランまで幅広い年代の研究者・医学者が一同に集い、立場を超えた議論が行われる場となるよう企画されたユニークなコンファレンスです。

プログラム概要
【基調講演-1】
「医薬リードとして天然物を考える」
上村 大輔(神奈川大学 理学部 天然医薬リード探索研究所)

【基調講演-2】
「ハリコンドリンを起源とする新規抗がん剤エリブリンの開発研究」
田上 克也(エーザイ株式会社 エーザイ プロダクトクリエーションシステムズ)

【特別講演】
「創薬を加速する産学連携・私の経験と挑戦」
竹中 登一(ヒューマンサイエンス振興財団会長 ・アステラス製薬 前代表取締役会長)

【質量分析基礎講座】
【テーマセッション】
天然物、バイオ医薬、医療・診断とMS、プロテオミクス、メタボロミクス、イメージングMS、薬物動態
【スポンサー企業の新技術紹介】
【ポスターセッション(一般公募)】
【ナイトセッション(フリーディスカッション)】
プログラム詳細:
プログラムはこちら
タイムテーブルはこちら
会場見取り図はこちら
受付開始時刻: 7/7(月) 13:00~
  コンファレンス開始時刻: 7/7(月) 14:00~(基調講演Ⅰ)
  コンファレンス終了・解散時刻: 7/9(水) 昼食後(13:00迄)
募集人員:
200名
参加登録費:
正会員: 38,880円
学生会員: 30,780円
非会員: 49,680円
学生非会員: 36,180円

内訳: 宿泊費+参加費
宿泊費(食事代含む): 25,920円(税抜価格24,000円、消費税額等1,920円)
参加費
  • 正会員:12,960円(不課税)
  • 学生会員:4,860円(不課税)
  • 非会員:23,760円(税抜価格22,000円、消費税額等1,760円)
  • 学生非会員:10,260円(税抜価格9,500円、消費税額等760円)
  • 「賛助会員」は非会員扱いとなります。
    学会入会ページはこちら
  • 宿泊費の内訳: 2泊分の宿泊代、初日夕食から3日目昼食までの食事代、入湯税
  • 宿泊は3,4名の相部屋となります。
  • 会期時点の税率の適用となります。
参加申し込み:
参加申し込みページはこちらから 参加申し込みは終了しました。
参加登録期間:
開始:3月19日(水)
締切:5月23日(金) 6月13日(金)まで延長いたします(先着10名様まで)
参加登録に
あたっての諸注意:
  • 参加登録は事前申し込みのみとなります。
  • 参加登録費のお支払いは郵便振替と銀行振込のみの扱いとなります。クレジットカードでのお支払い、当日の現金でのお支払いは出来ませんのでご注意ください。
  • キャンセルポリシー:6/20~7/5: 50%※
              7/6: 80%※
              7/7以降: 100%
              ※返還手数料を除いた額の返金となります
  • 第62回 質量分析総合討論会 参加登録時のキャンペーン会員の特典適用外となります。悪しからずご了承ください。
(実行委員・事務局のボランティア活動で準備と運営を行っております。至らない点もあるかと思いますが、ご理解・ご協力をお願い致します。)
公募ポスター発表:
Biological Mass Spectrometry に関する話題を募集します。
ポスター発表募集要項のダウンロードはこちら
※ ポスター発表の募集締め切りを延長しました
  5月10日(土)6月6日(金)
送迎バス:
小松空港又は金沢駅-会場間の送迎バスを運行します。要事前予約、実費・現地精算となります。参加登録ページからお申込みください。
※会期前後の空港又は駅⇔会場間の往復・各一便のみとなります。
(富山空港-会場間便は、フライト便数・座席数の関係から運行中止とさせていただきました)
※バス発車時刻(予定)
 往路(会期初日): 小松空港発11:00
 金沢駅発 11:30又は11:45
 復路(会期最終日): 小松空港行 13:00
           金沢駅行 13:30
※所要時間(目安)
 小松空港-会場間: 約2時間30分
 金沢駅-会場間: 約1時間30分 
 (所要時間は道路状況により変わりますので、時間に余裕を見てご利用ください。バスの遅れによる損害への責任は負いかねますので悪しからずご了承ください)
※バス代(実費)
 小松空港-会場間: 2,000円/片道
 金沢駅-会場: 1,000円/片道
※往路と異なる駅または空港を復路で利用される場合は、参加登録ページの下部にある通信欄に復路の希望駅・空港をご記入ください。
ベビーシッター:
幼児同伴の参加者のためのベビーシッターサービスを提供する予定です(要事前予約・自己負担金あり)。
利用ご希望の方は、参加登録時にお申し込みください(仮申し込み可)。詳細につきましては下記お問い合わせ先にお尋ねください。
実行委員長:
澤 竜一   ((公財)微生物化学研究会)
実行委員:
嵐田 直子 (味の素(株))
大貫 貴史 (第一三共RDノバーレ(株))
絹見 朋也 ((独)産業技術総合研究所)
須田 ひとみ (中外製薬(株))
平 修 (福井県立大学)
本郷 やよい ((独)理化学研究所)
本山 晃 ((株)資生堂)
山田 尚之 (味の素(株))
事務局:
土屋 耕一  (日本化薬(株))
ヘルプスタッフ:
越村 佳奈 (福井県立大学)
国京 良仁 (福井県立大学)
加藤 さやか (福井県立大学)
川崎 春香 (福井県立大学)
新倉 春香 (福井県立大学)
松野 富美代 ((株)中外医科学研究所)
お問合せ先:
BMS2014実行委員会
E-mail:bms2014ec@mssj.jp

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