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第82回 イオン反応研究部会講演会/大阪大学フォアフロント研究センター講演会

「イオン化法・質量分析法の最前線」

共催:
日本質量分析学会 イオン反応研究部会
共催:
大阪大学大学院理学研究科附属フォアフロント研究センター
日時:
2023年1月28日(土)13:30~17:00
会場:
大阪大学理学研究科(H棟701)と、Zoomウェビナーのハイブリッド開催
参加登録:
https://forms.gle/M8S2N7i2j3WapbWMA
参加費:
無料
趣旨:
生体の基本単位である細胞では、多種多様な分子群が複雑に相互作用することで生命活動が維持されます。質量分析法におけるイオン化法の進展により、生体組織中の成分の分布を可視化することや、高感度計測が可能となり、基礎から応用まで更なる活用の幅が広がることが期待されています。本研究会では、3名の講師の先生をお招きし、イオン化法の開発とその応用研究についてご講演をしていただきます。最先端の研究内容を学ぶとともに、将来のイオン化法ついて議論する場となれば幸いです。
プログラム:
13:30~13:35
趣旨説明
13:35~14:35
講演1 Julia Laskin先生(Purdue大学)
「Ambient Imaging of Biological Tissues Using Nanospray Desorption Electrospray Ionization (nano-DESI) Mass Spectrometry」
14:35~15:35
講演2 本堂敏信先生(大阪大学)
「Supercritical fluid chromatography-proton transfer reaction (water ion chemical) ionization mass spectrometry — Endeavor to a single-cell metabolite determination」
15:35~15:50
休憩
15:50~16:50
講演3 Lee Chuin Chen先生(山梨大学)
「In pursuit of novel applications using super-atmospheric pressure ionization mass spectrometry」
16:50〜17:00
閉会の辞
第82回イオン反応研究会担当幹事:
大塚洋一(大阪大学)、三宅 里佳(大阪大学)
連絡先:
大塚洋一(大阪大学)
E-mail: Otsuka “at-sign” phys.sci.osaka-u.ac.jp
イオン反応研究部会委員:
竹内 孝江(奈良女子大学・部会長),青柳里果(成蹊大学),大下 慶次郎 (東北大学),大塚洋一(大阪大学),七種和美(産業技術総合研究所),菅井俊樹(東邦大学),田尻道子(横浜市立大学),チェン リーチュイン(山梨大学),二宮啓(山梨大学),藤原亮正(大阪公立大学),三宅 里佳(大阪大学・庶務),本山 晃(資生堂),山垣 亮(サントリー生科財団)
会場へのアクセス https://www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/access/maps/
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