| このサイトについて | お問合せ | サイトマップ | English |

Home

第49回BMSコンファレンス (BMS2023)
[The 49th Biological Mass Spectrometry Conference]

2023/07/27
優秀ポスター賞受賞者を掲載
2023/06/22
参加登録期間を7/3朝9時までに延長
2023/06/16
タイムテーブルを更新
無料送迎バス(大分空港行)を増便
2023/06/06
タイムテーブルを公開
2023/04/03
参加登録受付を開始しました
プログラムを公開しました
2022/12/13
第49回BMSコンファレンス(BMS2023)ページを開設しました
テーマ:
「湯けむり天国でMS地獄めぐり」
主催:
(一社)日本質量分析学会 BMS研究会
会期:
2023年7月18日(火)~20日(木)(2泊3日の合宿形式)
会場:
ホテル&リゾーツ別府湾 Hotel & Resorts BEPPUWAN(旧別府湾ロイヤルホテル)
〒879-1508 大分県速見郡日出町平道入江1825
JR別府駅,JR杵築駅および大分空港から大会専用無料送迎バス
https://www.daiwaresort.jp/beppu/index.html
TEL:0977-72-9800
プログラム:

タイムテーブルはこちら

《特別講演》
「佐賀酒と佐賀大学オリジナル清酒『悠々知酔』の開発について」
小林元太(佐賀大学)
《基礎講座》
オーガナイザー:
松田史生(大阪大学),三宅里佳(大阪大学),西川嘉子(奈良先端科学技術大学院大学),横野瑞希(鳥取大学)
目的: 
これまでのBMSコンファレンスにおいて「やさしい質量分析」シリーズとして,実際に分析を実施されている初中級者が,会場のベテランや各メーカーの皆様に相談できるセッションを行ってきました.今回は,マススペクトルデータベースMassBankを使ってみようというハンズオンセミナーを行います.また,装置のメンテナンスに重点を置き,日常の質量分析測定を行っていく中で,どんなメンテナンスが必要か,皆さんがどんな工夫をしているか,困っていることなどを気軽に質問できる場を提供します.
「MassBank入門」
松田史生(大阪大学)
「質量分析装置メンテナンス」
三宅里佳(大阪大学)
《発展講座1》 最新プロテオミクス
オーガナイザー:
大槻純男(熊本大学),藤井清永(第一薬科大学)
目的: 
質量分析によるタンパク質解析技術としてのプロテオミクスは生命科学や創薬科学において重要な解析技術です.近年の機器性能の向上だけではなく新しいデータ取得法やデータ解析法,前処理法の開発により解析性能がさらにワンランク上がっている現状を紹介していただきます.
講演: 
「できる!1細胞プロテオミクス」
増田豪(慶應義塾大学)
「DIA-MSがもたらしたプロテオミクス革命」
川島祐介(かずさDNA研究所)
《発展講座2》インフォマティクス
オーガナイザー:
早川英介(理化学研究所),松田史生(大阪大学)
目的: 
インフォマティクスは一般的なデータ解析にとどまらず,様々な手法が日々開発され質量分析で出来ること・分かることの可能性を拡げています.本セッションでは最新の研究事例とインフォマティクス入門に関しても紹介します.
講演: 
in silicoエピメタボライトデータベース (IEMDB) を用いた代謝物の 包括的構造推定法の開発」
鳥越大平(九州大学)
「iDMETによるがんメタボロームデータ統合解析」
山本博之(ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ)
「質量分析インフォマティクス入門」
早川英介(理化学研究所)
《発展講座3》メタボロミクス
オーガナイザー:
馬場健史(九州大学),早川英介(理化学研究所)
目的: 
代謝物の包括的な解析を目的とするメタボロミクスは様々な分野で利用されており,さらなる発展に向けて新たな技術開発や応用研究が展開されています.本セッションでは,最新のメタボロミクスに関連するトピックスについてご紹介いただき,メタボロミクスの可能性や今後の課題についてみなさんと議論したいと思っております.
講演: 
「脂質多様性解明に資する質量分析情報計測」
津川裕司(東京農工大学)
「マルチオミクス解析から見えてきたPrecision Nutritionの可能性」
國澤 純(医薬基盤・健康・栄養研究所)
《発展講座4》医薬
オーガナイザー:
楠本雅典(住友化学)
目的: 
創薬がニューモダリティの時代に突入し,低分子から細胞に至るまで,モダリティの多様化に対応する必要に迫られています.バイオ医薬品の評価法として,複数の特性を同時にモニタリングする手法,Multi Attribute Method(MAM)が注目され続けており,本セッションでは抗体医薬品や細胞加工製品のChemistry, Manufacturing and Control(CMC)研究の立場から最新のMAMアプリケーションを紹介します.
講演: 
「抗体医薬品CMC研究におけるMulti Attribute Method(MAM)の利用」
川瀬直樹(アステラス製薬株式会社)
「DIA-MSを利用したMAMによる細胞加工製品の品質管理戦略」
川崎ナナ(横浜市立大学)
《発展講座5》食品
オーガナイザー:
榊原陽一(宮崎大学)
目的: 
食品の安全性や機能性評価に質量分析の技術が活用されている.分析結果からそのまま評価するだけでなく,情報科学的な解析と融合することで機能性を予測したり,表現型を解析することが可能となります.本セッションでは,食品分析における質量分析の可能性や今後の課題を紹介します.
講演: 
「バイオマーカータンパク質の定量解析による食品機能性の予測」
黒木勝久(宮崎大学)
「メタボロミクスの精密表現型解析への応用」
福崎英一郎(大阪大学)
《企業プレゼンテーション》
ナイトセッション
  1. アジレント・テクノロジー株式会社
  2. ヴェオリア・ジェネッツ株式会社、エル・イー・テクノロジーズ株式会社、テクノアルファ株式会社
  3. 株式会社エービー・サイエックス
  4. サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
  5. 株式会社島津製作所
  6. 日本ウォーターズ株式会社
  7. ブルカージャパン株式会社
新技術発表
  1. アジレント・テクノロジー株式会社
  2. ヴェオリア・ジェネッツ株式会社、エル・イー・テクノロジーズ株式会社
  3. エーエムアール株式会社
  4. 株式会社エービー・サイエックス
  5. 株式会社大塚製薬
  6. 金陵電機株式会社
  7. 株式会社クロマニックテクノロジーズ
  8. サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
  9. 株式会社島津製作所
  10. テクノアルファ株式会社
  11. 日本ウォーターズ株式会社
  12. ピークサイエンティフィックジャパン株式会社
  13. 株式会社ビーフォース
  14. ブルカージャパン株式会社
  15. マトリックスサイエンス株式会社
  16. 三井情報株式会社
《公募ポスターセッション》
公募ポスター:

参加者自ら研究成果を発表しディスカッションいただく場として,ポスター発表を公募します.検討中の内容,こんなことで困っている,こんなことをやりたい,等々の話題を歓迎します.既発表の内容でも構いませんが,学術的な内容でお願いいたします.奮ってご応募ください.

詳細はこちら


応募締切:5月29日(月)
ポスター発表者に関わる参加費等優遇制度:

詳細はこちら

優秀ポスター賞受賞者:

詳細はこちら

参加案内

募集人員:
200名
参加登録:

参加登録はこちら

登録申し込み期限:
クレジットカードによる入金の場合 2023年6月23日(金) 2023年7月3日(月)朝9時
郵便振替(ゆうちょ銀行)への入金の場合 2023年6月16日(金)
参加費(宿泊費別):
会員
12,000円(不課税)
学生会員
6,000円(不課税)
非会員
24,200円(税抜価格 22,000円, 消費税 2,200円)
学生非会員
13,200円(税抜価格 12,000円, 消費税 1,200円)
*「賛助会員」は非会員扱いとなります.
*第47回および第48回大会で行われたオンライン参加は今大会においては実施されません.2019年北海道北広島で開催された46回大会以来の通常開催です.
宿泊費:
35,200円(税抜価格 32,000円, 消費税 3,200円)(ツインルームのシングルユース)
26,180円(税抜価格 23,800円,消費税 2,380円)(ツインルームを二人で利用/一人当たり)
 合宿形式で開催いたします.参加登録は事前申し込みに限ります.当日参加,また原則として宿泊を伴わない参加はできません.
 参加費,宿泊費は,参加登録後,ゆうちょ銀行振替口座への振込またはクレジットカードでお支払いください.現金でのお支払いはできません.参加費と宿泊費の合計金額を振り込みください.
 参加費の領収証は第49回BMSコンファレンス実行委員会が発行いたします.入金確認後に参加登録システムからダウンロード可能となります.
 宿泊費はホテル&リゾーツ別府湾に入金されます.領収証はホテル&リゾーツ別府湾より発行し,会期中にお渡しいたします.
宿泊費の内訳:
2泊分の宿泊代,初日夕食から3日目朝食までの食事代(2泊5食).
ツインルームを二名で利用する場合について:
ツインでの利用も可能です.参加登録時に同室者の参加者名を記入する必要があります.
大会専用無料送迎バス:
《大会初日,7月18日》
1)大分空港(12:10発)→ 会場(一部はJR杵築駅経由の可能性があります)
  予約制定員78名.
2)JR別府駅(11:45発)→ 会場
《JR別府駅11:29着大分行特急ソニック11号対応》
送迎バス乗り場は別府駅東口です.
ホテル&リゾート別府湾のシャトルバスのご利用となります.
https://www.daiwaresort.jp/beppu/access/index.html
予約制定員22名.
一般の宿泊客も利用するホテル無料シャトルバスは別府駅東口,
15:00,16:00,17:00,18:00発です.
https://www.daiwaresort.jp/beppu/access/index.html
3)JR杵築駅(12:20発)→ 会場
《JR杵築駅12:12着大分行特急ソニック15号対応》
予約制定員22名.JR杵築駅はJR別府駅の一駅手前の特急停車駅です.
降車遅れ,間違いの無いようご注意ください.

《大会最終日,7月20日》
1)会場 → JR別府駅行 12:30発,13:30発(予約制定員各22名)
所要時間約25分
2)会場 → 大分空港行 12:30発(予約制定員45名 80名
所要時間約40分
大分空港を利用予定の参加者の皆様へ:
 大分空港までは東京(羽田,成田),大阪(伊丹),名古屋(中部)の各空港からの直行便がありますが,小型機で便数も限られていることから,早期の予約をお薦めいたします.大会専用の送迎バスは羽田からのSNA93(ANA2493),JAL663,伊丹からのANA1687のご利用を想定した時間設定です.
 別府,大分に向かう空港特急バス「エアライナー」が「ホテル&リゾート別府湾」下のバス停に停車します(ただし高速道路を利用するノンストップ便を除く).バス停はホテルが建つ小高い丘の麓です.
キャンセルポリシー:
 参加費および宿泊費にキャンセルポリシーが適用されます.返金額から事務手数料と振込手数料を差し引いた額を指定の銀行口座に送金します.
 下記お問合せ先にメールで連絡いただいたタイムスタンプが適用されます.
6月23日~6月30日:10%
7月1日~7月6日:50%
7月7日~7月14日:75%
7月15日以降:100%
託児サービス:
幼児同伴の参加者のためにサービスを提供します(要予約).
参加登録時に託児利用を選択ください.
託児費用の一部を自己負担いただく場合があります.
協賛企業のスタッフもご利用いただけます.
日本質量分析学会ダイバーシティ&インクルージョン推進委員会協力
協賛企業募集:
当コンファレンスに協賛いただける企業様を募集いたします.
展示,広告については申し込み可能です.(先着順)
募集要項はこちら
申込書はこちら
第49回BMSコンファレンス 実行委員
大槻 純男(熊本大学)
楠本 雅典(住友化学)
榊原 陽一(宮崎大学)
西川 嘉子(奈良先端科学技術大学院大学)
早川 英介(理化学研究所)
馬場 健史(九州大学) 実行委員長
藤井 清永(第一薬科大学)
松田 史生(大阪大学)
三宅 里佳(大阪大学)
横野 瑞希(鳥取大学)
吉野 健一(神戸大学) 事務局
(50音順)
お問合せ先:
BMS2023実行委員会(大会の運営、内容について)
E-mail: bms2023@mssj.jp
BMS2023ヘルプデスク(参加申し込みに関して)
E-mail:mssj-bms@conf.bunken.co.jp
* メールアドレスの@マークを半角に変えて送信願います.