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第6回講演会

日程:
2024年2月2日(金) 13:00~16:30(予定)
会場:名古屋工業大学4号館ホール(ハイブリッド開催予定)
https://www.kotobuki-seating.co.jp/projects/list/detail.html?pdid1=00727
主旨:
来る2024年2月2日に名古屋工業での対面会場と、Teamsによるハイブリッド形式で日本質量分析学会 材料分析部会 第6回講演会を開催します。カーボンニュートラルな社会に向けて、サーキュラーエコノミーが提唱され、持続可能なプラスチックリサイクル産業が今後益々重要となってきています。今年度の材料分析部会講演会では、リサイクル研究に関連し、東北大学の熊谷将吾先生にご講演をいただきます。また、材料分析についての発表(リサイクル関連でなくてもOK)も募集いたしますので奮ってご応募いただけますと幸いです。対面・オンラインでの皆様のご参加を運営委員一同お待ちしております。
プログラム(予定):
特別講演
「熱分解法による有機炭素資源の化学原料化」
 東北大学 熊谷将吾先生
使用済みプラスチックや未利用バイオマス等の有機炭素資源の利活用に大きな注目が集まっている。
本講演では、熱分解法による有機炭素資源の化学原料転換に関する研究紹介、それらの研究における質量分析の活用事例について紹介する。

「サーキュラーエコノミー社会に求められる樹脂リサイクル」
 産業技術総合研究所 武仲能子様
カーボンニュートラルを見据えたサーキュラーエコノミー社会への転換が、世界中で強く要請されている。環境問題ではなく経済問題の観点から、今後樹脂リサイクルをどのように進めるべきかについて、国内樹脂関連企業のリサイクルに関する意識調査の結果をもとに議論する。
公募発表
 
定員:
現地100名(要事前登録)、オンライン100名
参加費:
無料
申し込み者多数の場合は学会員を優先させていただきます。
講演申込締切:
2024年1月24 日(水)
参加申込締切:
2024年1月29日(月)
(申込状況により上記の日程より前に受付を締め切らせていただきます)
参加および公募発表および申し込み方法:
申し込みフォーム
https://forms.gle/owZvdGPvv6rU2Qyd9

申し込みフォームにアクセスできない場合は、下記を問い合わせ先のメールアドレスまでお送りください。

名前(ふりがな):
所属:
所属先電話番号:
Eメールアドレス:
会員/賛助会員・非会員・学生の別:
会員番号 (会員の場合) :

公募発表を申し込みの方は以下も記載をお願いします。発表者は原則名古屋工業大学の会場にお越しください。

発表タイトル:
発表要旨(100文字程度):

問い合わせ先:
佐藤貴弥(日本電子・材料分析部会担当理事)
E-mail:mmaterial23_at_mssj.jp(_at_を@に変更してください)
運営委員(50音順):
石塚圭(AGC)、大坂一生(富山県立大)、北川慎也(名古屋工業大学)、金田恭介(京セラ)、川﨑英也(関西大学)、佐藤貴弥(日本電子)、土田好進(神東塗料)、星貴洋(日本化薬)、前野吉秀(ノリタケカンパニー)、升本明日香(三菱ケミカル)