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第8回日本質量分析学会スペクトルデータ部会

【シンポジウム開催の趣旨】

この度、日本質量分析学会スペクトルデータ部会主催による、MassBank(データベース)およびMB-POST(データリポジトリ)の開発状況・利用例紹介を目的としたシンポジウムを開催します。MB-POSTは主に低分子オミクス(メタボロミクス・リピドミクス)分析データのリポジトリとして2025年より稼働を開始したウェブアプリケーションです(https://repository.massbank.jp/)。第7回の本シンポジウムでもハンズオンレクチャーを実施しましたが、この度「国際セッション企画」として英語でのハンズオンレクチャーを実施することにしました。また、MB-POSTに含まれるデータの再解析からナレッジを抽出し、MassBankおよび生命科学の発展に貢献することを目指した研究開発を行っている研究者の方に、以下のようなトークテーマにて日本語で講演していただきます。オンライン開催ですので、質量分析に関わる研究者の方々に加え、学生さんの参加についても歓迎いたしますので、是非ご参加ください。

日時:
2026年2月19日(木)13:30~16:00(2時間半)
場所:
オンライン開催(Zoom)
プログラム:
13:30~13:35
趣旨説明
13:35~14:05
MassBank3およびシンマスバンクプロジェクト紹介松
田史生(大阪大学)
14:05~14:20
トークテーマ「Metabolite annotation」
鳥越 大平(大阪大学)
14:20~14:35
トークテーマ「Repository data reanalysis」
早坂 亮祐(慶應義塾大学)
14:35~14:50
トークテーマ「Databases and the linkages」
津川裕司(東京農工大学)
14:50~15:00
休憩
早坂 亮祐(慶應義塾大学)
15:00~16:00
国際MB-POSTハンズオンレクチャー
高橋 悠志(新潟大学)
参加費:
無料
参加申込み:
下参加希望の方は
https://forms.gle/hiDmHWqEeG6fsA6i6
よりご登録頂きますようお願い申し上げます。
申込期間:
2026年2月18日(水)まで
※オンライン開催ですが、簡単なワークショップを実施する都合により、参加人数は100名程度とさせて頂き、定員に達しましたら期限に関わりなく締め切らせて頂きます。
主催:
日本質量分析学会スペクトルデータ部会
スペクトルデータ部会世話人
三枝大輔(帝京大)、小田吉哉(東京大)、絹見朋也(産業技術総合研究所)、櫻井望(かずさDNA研究所)、白土勝章(元島津製作所)、志田保夫(山梨大)、瀧浪欣彦(株式会社カノマックス)、竹内孝江(大阪大)、津川裕司(代表-東京農工大)、中村健道(理化学研究所)、西岡孝明(京都大)、松田史生(大阪大)、宮下正弘(京都大)、山本敦史(公立鳥取環境大)、和田芳直(大阪母子医療センター)、渡辺淳(島津製作所)