第2回 質量分析夏の学校 -MSから始まるコミュニケーション-
【主催】日本質量分析学会 関西談話会
 
 
【共催】日本質量分析学会 企画委員会
 
 
【開催日】2007年9月14日(金)~15日(土) 1泊2日
1日目午後から2日目夕方まで
 
 
【場所】大阪府立羽衣青少年センター (ホームページ)
 
 
【対象】質量分析に関わっている学生(ポスドクや若手の研究者も参加可能)
 
 
【目的】質量分析分野の若手(学生中心)が互いに学問的に刺激し,それぞれの研究意識と研究内容を向上させ,また相互のつながりを深めるための「学生による,学生のための,勉強会」を合宿形式により行う.
 
 
【内容】参加者全員が,オーラル発表あるいはポスター発表を行い,積極的に議論を行う.
オーラル発表15分の発表と15分の質疑応答
ポスター発表グループセッション(第一部・第二部)時に,1グループ7~8人のグループに分かれ,プレゼンカード(A4サイズ以上)を使って紙芝居形式で質疑応答含め約20分程度の発表をして頂きます(ご自身のパソコンを使って頂いても構いません).
また,一日目のグループセッション後,話し合ってグループ内から1人代表発表者を選出して頂き(選出理由も発表してもらいます),選出された方には二日目のグループセッション時に20分程度のオーラル発表(内容・発表資料とも1日目のポスター発表と同じ)をして頂きます.
特別講演1時間(質疑応答含む)
学会発表のようなまとまった話でなくても良いので、4回生の方も積極的に参加して下さい.どのような研究を目的として,どういった手法を使っているのか,どのようなことで苦労しているのかということを,異分野の人にも分かるように説明し,議論を行う.
 
 
【時間割】こちらをご覧ください.(開校日までに多少の変更する可能性はあります)
 
 
【参加費】 日本質量分析学会会員(正会員,学生会員): 500円 (懇親会費)
日本質量分析学会非会員         : 4500円 (懇親会費+参加費)

*学生会員の年会費は4000円ですので,日本質量分析学会への入会をお勧めします.入会方法は,入会案内のページをご覧下さい.
 
 
【人数】50名(実行委員含む)
 
 
【申込期間】7月末まで(但し,参加申込者が定員に達し次第,申し込み受付終了とさせて頂きます.).
こちらの申込方法に従ってお申し込みください. 
 
【問合せ先】佐々木 智啓(第2回質量分析夏の学校 校長)
大阪府立大学大学院理学系研究科
E-mail:ss2007[at]mssj.jp(メール送信の際は[at]を@に代えて下さい.)
 
 
【実行委員会】こちらをご覧ください.