日本質量分析学会2011〜2012年度委員ならびに監事選挙について

 来る2011年3月31日をもちまして現委員および現監事の任期が満了いたしますので,定款の定めにより2011〜2012年度委員会委員および監事の選挙を実施いたします.本会の活動を今後とも一層活発化するため,清新な役員の選出に会員各位のご協力をお願い申し上げます.
選挙管理委員会
委員長: 和田芳直
委  員: 山岡寛史,瀧浪欣彦,平林由紀子,窪田雅之,高尾敏文
連絡先: 〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
株式会社国際文献印刷社内
日本質量分析学会 選挙管理委員会
電話:03-5389-6076 ファックス:03-3368-2827
1.委員会委員選挙について
1) 委員改選の趣旨
定款第15条および第17条により,別表に示した現委員(2009〜2010年度委員)の任期満了に伴う改選を行います.なお1998年5月総会において定款が改定され,委員の連続する任期は2期4年間を超えてはならないこととなりました.
2) 選挙権および被選挙権
委員選挙の選挙権は,名誉会員および2010年7月23日までに会員登録を完了した正会員(永年会員を含む)と学生会員にあります. 委員選挙の被選挙権は,名誉会員および2010年7月23日までに会員登録を完了した正会員(永年会員を含む)にありますが,2007年度から2期連続して役員(委員会委員,監事)を務めた者を除きます.
3) 投票方法
ウェブ投票と郵送による投票が可能です.投票方法,投票期間などの詳細については,下記の「投票についての詳細」をご覧下さい.
無記名投票とします.本会会員のうちから適当と思われる10名あるいはそれ以下の方の氏名を選択あるいは記入して頂きます.
4) 当選者の決定
(1) 得票数により順位を定めて上位20名を当選とします.得票同数の場合は本会入会が早い者より当選者とします.これも同じ場合は年長順に当選者とします.
(2) 当選者がやむをえない事情で委員就任を辞退された場合は次点者を繰り上げ当選とします.
(3) その他疑義のある時は選挙管理委員会で協議のうえ処理します.
(4) 投票による当選者決定の後,専門分野等の分布を考慮しての委員の追加(定款15条)は新委員会の判断に委ねることとします.
2.監事選挙について
1) 監事改選の趣旨
定款第15条および第17条により,別表に示した現監事(2009〜2010年度監事)の任期満了に伴う改選を行います.
2) 選挙権および被選挙権
監事選挙の選挙権は,名誉会員および2010年7月23日までに会員登録を完了した正会員(永年会員を含む)と学生会員にあります.
監事選挙の被選挙権は,名誉会員および2010年7月23日までに会員登録を完了した正会員(永年会員を含む)にありますが,2007年度から2期連続して役員(委員会委員,監事)を務めた者を除きます.
3) 投票方法
ウェブ投票と従来通りの郵送による投票が可能です.投票方法,投票期間などの詳細については,下記の「投票についての詳細」をご覧下さい.
無記名投票とします.本会会員のうちから適当と思われる2名あるいはそれ以下の方の氏名を選択あるいは記入して頂きます.
4) 当選者の決定
(1) 得票数により順位を定めて上位2名を当選とします.ただし,委員会委員としての当選と重複する場合は,この者を除いて上位より当選者とします.得票同数の場合,当選者の決定は委員会委員選挙に準じて措置します.
(2) 当選者が監事就任を辞退された場合は次点者を繰り上げ当選とします.
(3) その他疑義のある時は選挙管理委員会で協議のうえ処理します.
3.投票についての詳細
 役員選出のための選挙を「会員のページ」を利用したウェブ投票にて,下記の要領で実施することとなりました.
ウェブ投票要領
 2010年8月1日より9月22日の期間中に,https://www.wdc-jp.biz/mssj_member/vote/logins/loginから投票を行なって下さい.
従来同様の郵送での投票を希望する方
 郵送での投票をご希望の方は,学会誌8月号に同封しております投票用紙郵送希望のためのハガキを8月22日(必着)までにご返送ください.9月はじめに投票用紙を送付しますので,投票用紙に記入後,9月22日(必着)でお送り下さい.なお,郵送での投票を希望された方がウェブ投票もされた場合には郵送の投票を優先し,ウェブ投票は無効といたします.




日本質量分析学会委員会 広報委員会(Web担当)