「イオン反応研究部会」が現在に至るまで
「イオン反応研究部会」は,1977年に気相イオン反応研究会として,質量分析学会とは独立に発足し,1980年に日本質量分析学会の正式部会になるとき,「イオン反応研究部会」に改名されました。亡くなられた杉浦俊男先生や 日本質量分析学会の14代会長で、現会長(17代)でもある平岡賢三先生,元会長の土屋正彦先生,そのほか藤井敏博先生,松岡伸吾先生が,その時,幹事をされています。 1983年には,科学研究費の「総合研究B」を立ち上げています。 その後,途中,会が開かれない年もありましたが,第15回からは,だいたい年1回から数回のペースで,研究会を開いています。
1977年 東大工学部付属原子力工学研究施設高速中性子源炉 (昭和52年) 共同利用の1テーマとして、
気相イオン反応研究会を発足。(日本質量分析学会とは別に独立に始められた研究会)
第1回 気相イオン反応研究会1978−1980年2月 第2〜8回 気相イオン反応研究会 1980年5月17日 日本質量分析学会の正式部会として,イオン反応研究部会を設置。
部会幹事: 杉浦俊男,土屋正彦,平岡賢三,藤井敏博,松岡伸吾
第9回 イオン反応研究会1980年7月-1982年 第10〜15回 イオン反応研究会 1983年 第16,17,18回。 科学研究費 総合研究B 1984-1987年10月 第19〜22回 イオン反応研究会 1993年 第23回 イオン反応研究会 (東京)
部会幹事:
高山 光男(部会長)
鴫原 淳
1994年 第24回 イオン反応研究会 (東京) 1995年 第25,26回 イオン反応研究会 (東京) 1996年 第27回 イオン反応研究会 (東京) 1997年 第28回 イオン反応研究会 (東京) 1998年 第29回 イオン反応研究会 (東京) 1999年9月4日 第30回 イオン反応研究会 (東京 日本化学会会館)
部会幹事:
竹内 孝江(部会長)
荒川 隆一
小西 英之
能美 隆
早川 滋雄
山岡 寛史
1999年12月1日 第31回 イオン反応研究会(大阪大学(豊中)) 2000年9月14日 第32回 イオン反応研究会(大阪大学(吹田)) 2000年9月30日 第33回 イオン反応研究会 (東京 日本化学会会館) 2000年11月8日 第34回 イオン反応研究会 (大阪 島津マルチホール) 2001年1月31日 第35回 イオン反応研究会 (大阪大学(豊中)) 2001年11月2日 第36回 イオン反応研究会(東京 日本化学会会館)
部会幹事:
竹内 孝江(部会長)
荒川 隆一
岩本 賢一
小西 英之
能美 隆
早川 滋雄
山岡 寛史2001年11月9日 第37回 イオン反応研究会(大阪大学(豊中)) 2001年11月14日 第38回 イオン反応研究会 (大阪 島津マルチホール) 2002年10月16日 第39回 イオン反応研究会(奈良女子大学) 2002年11月19日 第40回 イオン反応研究会 (東京) 2003年5月12日 第41回 イオン反応研究会(東京 成蹊大学)
部会幹事:
笠間 健嗣(部会長)
佐藤 浩昭
高橋 利枝
竹内 孝江
中西 豊文
山垣 亮2003年10月24日 第42回 イオン反応研究会(大阪 インテックス大阪) 2004年1月23日 第43回 イオン反応研究会(筑波 産業技術総合研究所) 2004年4月24日 第44回 イオン反応研究会(大阪府立大学) 2004年7月8日 第45回 イオン反応研究会(東京大学) 2004年9月1日 第46回 イオン反応研究会(千葉 幕張メッセ 国際会議場) 2004年12月4日 第47回 イオン反応研究会(東京大学) 2005年5月26日 第53回質量分析総合討論会シンポジウム
『分子を切る新しいはさみ:電子移動解離(ETD)』(さいたま 大宮ソニックシティー)
部会幹事:
竹内 孝江(部会長)
笠間健嗣
菅井俊樹
中村健道
早川滋雄2005年11月10日 第48回 イオン反応研究会 (大阪 島津マルチホール) 2005年12月5日 第49回 イオン反応研究会 (名古屋大学)
2006年5月18日 第54回質量分析総合討論会ワークショップ
『電子捕獲解離(ECD)の現状と将来の展望:実験と理論的アプローチ』
(大阪 千里ライフサイエンスセンター)2006年8月12日 第50回 イオン反応研究会 (大阪府立大学) 2006年9月19日 第51回 イオン反応研究会 (大阪 島津マルチホール)